管理栄養士 SHOKO のおいしい毎日

転勤妻として北海道→埼玉→大阪→岡山→佐賀と日本縦断中! 各地域での食文化や季節の食、子育てのことなど。

4月の読書記録

4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1683ページ

健康寿命健康寿命
レポートの参考文献にさせていただきました。もっと早く読めばよかったです。改めて、健康寿命の延伸や介護負担軽減を考えるとき、要介護者本人が「何ができない」ではなく「何はできる。その残された機能を使って何がしたいか」を意識できるかにより、自立度は大きく違ってくるのだとデータを見ても納得でした。
 ちなみに、日本人の介護を必要とする平均年数は男性で約6年、女性で約7年。平均寿命自体はもうそんなに伸びないでしょうから、この介護年数をいかに短くして、ピンピンコロリで人生を終えられるかが今の私たちの最終的な健康の目標だろうなと思います。健康に興味のある方、介護や高齢者にかかわる方にはぜひご一読いただきたいです。
読了日:04月06日 著者:辻 一郎

ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (知恵の森文庫 t ふ 2-1)ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (知恵の森文庫 t ふ 2-1)
“ビジネスはスポーツ”という言葉まさにそうだわ〜と納得しました。20代の女性は必読ですよ早いうちに!
読了日:04月07日 著者:ベティ・L. ハラガン

人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
本当の喜びというのは当たり前の幸せに気がついた瞬間にわきあがるもの。。
大峯千日回峰行を終えて気づく事は本当にあたりまえのことだとおっしゃているが、それが本当に本当に心からの言葉だとわかります。「肉体的にも精神的にもギリギリの状態に追い込み、その場所にしか咲いていない悟りの花みたいのを見て帰ってくる」、「のたうちまわり、血反吐を吐くような思いをしてもそれが表に出てくるようでは一流の人間ではない」…
もう、本当、読みながら自分の事が恥ずかしくなりました。「私のバカバカバカ!!」と思って読んだ一冊です。
読了日:04月12日 著者:塩沼 亮潤

「頭がいい」とは、文脈力である。「頭がいい」とは、文脈力である。
文脈力…一つの現実からたくさんの意味を取り出す力。自分の置かれた環境における幸福度や充実度は自分の心が決めるとよく言いますが、その心へ繋がっていく一つのツールが文脈力だと思います。人間の生きている時間には限りがあってできる経験にも限界がある。目の前の現実からどれだけの意味を引き出せるのか…それによって人の気持ちを理解したり共感したり感情の機微を察することができ、他人と自分の文脈を織りなしていくことができるのです。
読了日:04月20日 著者:斎藤 孝

段取り力―「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫)段取り力―「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫)
段取り力…社会を生き抜く力。仕事も料理も段取りが大切。あなたの中にある段取り力を他の分野に応用することで、よりスムーズに事が運ぶようになるみたいですよ。本書では、具体的な段取り力についてトヨタの生産方式やJRのダイヤ作成を例に色々紹介しております。
読了日:04月20日 著者:斎藤 孝

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)
「鏡の法則」の野口さんの新刊。
読了日:04月22日 著者:野口 嘉則


多元化する「能力」と日本社会 ―ハイパー・メリトクラシー化のなかで  日本の〈現代〉13多元化する「能力」と日本社会 ―ハイパー・メリトクラシー化のなかで 日本の〈現代〉13
ラジオBookLoversで三浦展さんが紹介しています。
ポッドキャスト⇒こちらで聞けます 簡単に言いますと、ハイパー・メリトクラシー=人間力 
このことについて調査結果をもとに色々解説してあります。ちょっと、論文ぽくて…すらすらは読めないです。 これからは人間性+専門性を兼ね備えた人材が求められていく時代だという事なんでしょうね。
読了日:04月27日 著者:本田 由紀

読書メーター


3月からなるべく感想を書くように努力することにしました。
読書メーターにUPするときに1冊ごとに書いてるので楽です。
このまとめもボタン一つで作ってくれます。

やっぱり4月のおすすめは「人生生涯小僧の心」ですね~◎
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by mokimokis | 2009-05-09 12:48 | 読書
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