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ありがとう東京。

今日で、関東から引っ越すことになりました。

夫の転勤が決まってからこの半年はあっという間。
ここ埼玉には約6年半ほど住みましたでしょうか。。。

仕事も丸6年ほど、都内で勤め、この3月に退職しました。
本当に、毎日が楽しく感謝できる職場、一緒に仕事をさせてもらった上司
先輩、同僚の方々にはいつも色々なことを教えてもらいました。
そして毎日皆でランチをして、家族のこと、趣味、色々なことを話しましたね。
最後のランチのとき、なんだか悲しくて、顔は笑っていたけど心で泣きました。
あんな時間人生でもう二度とないような気がしたから。

また、職場以外では関東に来た当初から色々な栄養士さんに逢ってみよう!ということで
自分で主催した勉強会やオフ会などでたくさんの方にお逢いするようになりました。
本を読んで感銘を受けた管理栄養士さんにも逢いにいきましたよ。
この2年間はそういった出会いの中で信頼できる仲間数名とチームを作ってワークショップを開催してきました。そこからもまた色々な出会いがあり、今につながります。

チームの仲間はいろいろなことが相談できる、一生の友達。
仕事も私生活も共有できるって本当にすばらしいです。
皆ありがとう!

最後は2年前の夏から始めたプロボノ。
ここでも、共感できるNPOと出会い、微力ながらお手伝いさせてもらっています。
尊敬できるメンバーばかり。
これからも変わらず、関西から応援します!

振り返ると、本当にたくさん仲間ができたな〜と思います。
仕事帰りには新宿、渋谷、丸の内、都内のどこへでも行けました。
北海道出身の私からすると、なんだかありえないこの環境。
”モノ”が買える、手に入る。というこというより、
なんだかおもしろいことをしている”ヒト”に逢える、講演などですぐに話を聞きに行ける機会が他の土地より圧倒的に多いことが魅力的でした。

”土地の特”ってありますよ。

もちろん、これは、東京だけに限ったことではありません。

土地土地で必ず、そこにしかないものがあるはず。
この魅力をその土地で思う存分味わいつくすことができれば
人生もまたそれだけ輝き、充実していくような気がしています。

次の住まいは関西!
人生初西日本です。
ちょっぴり怖い期もするけど、97%は楽しみ(笑)

人生は川の流れのように〜わたしもゆるゆるとゆられつつ、
新生活を楽しめたら☆
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関西人になりゆく私をこれからどうぞ暖かい目で見守ってください〜^^
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by mokimokis | 2012-04-21 02:00 | 心に響いた言葉

森のイスキア

青森・岩木山麓に佐藤初女さんが主催する「森のイスキア」

今年の1月にBSアーカイブスで再放送されたのを拝見しました。
「初女さんのおむすび ~岩木山麓・ぬくもりの食卓~」
http://www.nhk.or.jp/archives/bs-archives/past/201201-2.html#tuesday

傷ついた人の心を開き、癒すきっかけとなる"おむすび"がある。青森・岩木山麓で「森のイスキア」を主宰する佐藤初女さん(87歳)が握るおむすびだ。初女さんは苦しみや悩みを抱える人たちを迎え、一緒に食卓をかこむ。「食べることと人の心はつながっている。おいしいものを食べれば心は自然に開く」という。初女さんと、彼女を訪ねてくる人々との交流を、豊かな自然の四季のうつろいとともに見つめる。

丸いテーブルで皆で食べる素朴なごはん。
初女さんのにぎる“おむずび”を通じて感じる人の温かさ、ぬくもり、感謝…

栄養バランスや栄養素の話じゃない、“ビタミンCが、コラーゲンが”とかの次元じゃない、今の時代に本当に必要なことがぎゅっとつまっていました。

私は管理栄養士という国家資格を持っているけどこういうものは授業では教わりません。
試験にもでません。
でも、一番大切な心で、育って行く過程や環境でいつのまにか得る大切な部分です。
そしてこれらは今の時代の変化によってだんだん薄れてしまっているものかもしれません。

初女さんの言葉で心に残ったことがあります。

“調理する心はその人の生きる姿そのもの”

彼女は「めんどうください」という言葉が嫌いだそうです。
これを聞いてハッとします。

仕事柄、多くの方の食事を見ますが、
食事の準備を「めんどくさい」、ごはんを食べる事が「めんどくさい」という理由を本当に多く耳にします。
この「めんどくさい」によって失うものは食卓のお皿の数や栄養素だけじゃありません。
食事を囲むことによって得られる団らんのひと時、それによる心の充足、季節の野菜や魚にふれることで感じる四季のうつろい。それがどこで採れて誰がどんなふうにしてここにあるのかという食への感心。

この小さなズレがいずれ大きな食卓の変化へとつながり、知らないところで健康や心に影響していくのでしょうか。

初女さんを見ながら母方の祖母を思います。
亡くなる三日前に自分の畑で採れたエンドウ豆で作った豆ごはんのおにぎりを持ってきてくれて、私と姉がおいしいーと言って食べたのが逢った最後でした。

最高のプレゼントをしておばあちゃんは天国にいったんだ。そんな最後どれだけあるかな?
きっと私はすごく幸せな孫だということ。
それが今回の一番の気づきでした。

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               その後さっそく、講演会に足を運びました。
               実際にお逢いした初女さんはとっても素敵な方でしたよ〜^^
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by mokimokis | 2012-02-26 01:03

2012!ようやくの書き初めとぜひ読んでもらいたいblogなどなど

あけましておめでとうございます!
というには遅い遅い(汗)もう、月の半分が…

こちらでは明らかに出遅れたスタートではありますが
今年もマイペースで^^がんばりたいと思います!
よろしくお願いします〜。

マイペースといましても、
そのままいきますと、呑気な状態になるので(笑)
ある程度の、自分への約束を守りながらですけども。

なんだか年々怠け者になっている気がするので
自分を律することの大切さというのをひしひし感じています。

それと同時に自分の人生を自分で決めて生きることの大切さも揺るがなくなっています。
このBlogの名前がそもそもそうですけれど、やっぱり人生一度しかないですからね。

そんな思いの中、年末年始と社会派ブロガーの方々の
エントリーを読んで紹介したい!と思ったものをいくつか。

まずは、
おちゃらけ社会派!で有名な
Chikirin(ちきりん)さんの今年の最初のエントリです。

一番大事なこと
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120102

一番大事な事
それは、「自分がどう生きていきたいか」を理解しておくこと、そして選んだ道に自信を持つこと。


他者の目なんか関係ない、自分の選んだ道に責任を持つ。
シンプルですが、そのことに気がついていることと
そうじゃないことの差は大きいように思います。
読んで「おしゃっ!」と思い、気合いが入りました^^

==========================
続いて、神戸女学院大学名誉教授の内田樹(たつる)先生の
内田樹の研究室より。

困難な時代を生きる君たちへ
http://blog.tatsuru.com/2012/01/09_1228.php

まじめに受験勉強をして、いい大学を出て、一流企業に就職したり資格や免状を手にすれば、あとは生計について心配はしなくてよいというような「人生設計」を立てることがむずかしくなった。
 ただし、「むずかしくなった」だけで、まるで不可能になったわけではありません。そこがむしろ問題なんです。受験勉強なんか無駄、学歴なんか無意味、資格や免状も無価値というところまでいっそ徹底していれば、頭の切り換えもできるのですが、そうではありません。報われると信じて努力して報われる人もいるし、努力したのに報われなかった人もいる。
 その分かれ目にはっきりした法則性がないのです。それが私たちの時代の「困難さ」の実体です。


私もいわゆるロスジェネの最終組だとは思うのですが
専門職というせいか就職に困るということはなかったですし、
それに加えて学歴もありませんので完全に現場で「仕事みて評価して!」と開き直ることができたというのもあるのですが。。(笑)

たぶん、幸せの構造(いい会社に入って、家を買ってとか)というものも変化していますよね。そこの温度も団塊世代、バブル世代、ロスジェネ世代、ゆとり世代(?)じゃ全然違ってきている。
そのことをよく理解しないといけません。

あと、元旦の夜に放送していたNHKのジレンマ を見た方いますか??
私、あれを見て色々勉強にもなったのですがちょっと悶々としたものが
残っていて。
(かといって、自分はあそこに呼ばれた方々の足下にも及びませんけれども笑)

でもこのblogのエントリを見てそれがスッと軽くなっていったというか。
たくさんの若者とその親に読んでもらいたいです。


==========================

さて、そして最後、
カタリバ 理事をしてらっしゃる酒井穣さんのblogより

縮小していく人生の恐怖から「自由」になるための、唯一の方法に関して。
http://NEDWLT.exblog.jp/17255580/

もう、これはですね、
同じ世代の方なら共感できるんじゃないの?みたいなことなんですけど
どうです?
私は年明け数日、まさにこの縮小していく可能性にうちのめされてしまって。
今年、ちょっとチャレンジしたいなってことがあるのですが
それについてあーちょっとマイノリティなのかも〜な気がしていました。
でもこれを読んで最後は自分ですよってことにまた戻るわけです。あとはそれにいかに集中できるのか、blog中では理想のダイエットと表現されています。

縮小してく可能性を押し戻せるチャンスは、いつだって自分の人脈の中から立ち上がってきます。このとき、チャンスとなる「新たな提案」は、自らのイニシアチブによって取りにいかなくてはなりません。運よく人脈のほうから「新たな提案」が出てくることは、ほとんどないからです。=中略=大事にしてきた手持ちの可能性カードは、周囲の環境によって捨てさせるのではなく、自ら決めて捨てていくべきものです。そして残すと決めたカードに日々集中し、そこに人脈のレバレッジをかけて新たな可能性のカードを獲得していくことが、ただ一度の人生を主体的に生きるということであり、理想のダイエットを終わらせるために必要なことなのでしょう。



そのようなことで、行き着く先は
人生は一度きり!今年も悔いなく、人生のハンドルしっかり握って
日々をすごしていきたいと思います。

みなさんよろしくお願いします!

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by mokimokis | 2012-01-15 21:18 | 心に響いた言葉

自分のアイデンティティを確認した一年でした。

あっという間に12月31日のこんな時間になってしまいました。

今年はやっぱりすごく早かったですね。
震災が起きてからが特に。

blogを書くのもなんだかコンスタントにいかずに
頭の中でいろいろ考えているのですが、言葉にしても
ちっぽけな気がして、とにかく自分の中で考えたり、
行動することを大事にしようとしていました。

被災地についてもやっぱり行かないとわからない事というのがたくさんありました。
土地の状態も被災した方のこともです。10月に訪ねた釜石の仮設住宅のみなさんには
色々なお話を伺って、逆に自分が励まされてしまって。
行くときとは全然違う気持ちで帰ってきました。

来年の日本はどうなるのかなと思いますが、
良くなる方向に1ミリでも貢献したいなと思っています。

そして写真は9月に行ったフィンランドのフィヨルドです。
大好きな北欧に行けたことも今年のすばらしい思い出。

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北欧に行ってあらためて思ったのは私は北海道が本当に好きだということでした。
ずっと好きだったフィンランドはまるで北海道でした。

やっぱり育った土地から考えて自然とか、ゆっくりとした時間とかそういうものが私にはあっていて
そういう生き方を楽しめることが自分にとっての幸せなのかなと気がつきました。
アイデンティティを確認できたのかもしれません。

来年も、家族と、見守ってくれる友人とこれを読んでくれるみなさんに感謝して一歩一歩進んでいきたいと思います。
日本全体にとっても、絶対に良い年になりますように!
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by mokimokis | 2011-12-31 22:07 | 心に響いた言葉

無になる瞬間

先日、久しぶりにミシンを引っ張りだして縫い物をしました。

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IKEAでとりあえず買っていた生地でテーブルクロスを縫い縫い。

直線縫いばかり、しかもわりと長い丈。

ミシンに生地を送り込む私は気がつけば「無」の状態に。。。

最近、この感覚を覚えたのは毎晩走る
ランニングの時。

あぁ、無になったわ!私!

なんておもっていたのですが、ミシンも侮れないとこに気がついてはっとしました。

被災地にいったとき、
「ミシン流されちゃったのよね」っていうおばあちゃんに逢いました。

「ミシンしているとき、やっぱりねすごく、こう楽しかったっていうか心が落着いていたと思ってね、借金してまた買ったのよね」

そう言ってました。

おばあちゃん、きっとミシンでこの感覚になっていたのでないのかな〜なんて、、
考えたのでした。

集中して、そのことだけに没頭するってやっぱりすごくいい。
ミシンやるじゃん!
と、頷きながらひたすら直線縫いを続け…

テーブルクロスはちゃんとできました。^^

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by mokimokis | 2011-11-24 12:16 | 心に響いた言葉

10年と半年

アメリカの同時多発テロから10年。
東日本大震災から半年。

時間が経つのは早いようにも感じますが、
被害にあった当事者やご家族の方には長かったのかもしれません。

今日は新聞やTVで一日中いろいろな特集がなされていました。
あのときこんなことがあったのだなと思いながら見ていました。

このときどんなことがあったのか、どういう思いをした人がいたのかを
この二つのできごとを知らない、経験していない人々に伝えていくことが
場所は違えど同じ時に生きた私にできることかなと思います。
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by mokimokis | 2011-09-11 23:14 | 心に響いた言葉

幸せの経済学@UPLINK

感想のアップがまた遅くなりましたが
先日、渋谷UPLINKにて幸せの経済学を見てきました。

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友人におすすめされていてとっても気になっていたのですが、
上映時間が毎日12:30〜ということでなかなか足を運べずにいました。
しかし、6/2に18:30の回を発見。
しかも大和田順子さんのトークセッション付き。

雨で蒸し蒸しした日でしたが急いで駆けつけました。
(シアター内も暑かったんだこれがw)

予告はこちら。

お話の舞台はインドのラダック。
30年前まで外国人立入禁止地域だったラダックに押し寄せるグローバリゼーション(消費社会)。
それにより従来の文明や文化が破壊され、失業、貧困、飢餓などが起きているというところから始まり、そのグローバル経済がもたらす8つの不都合な真実、またそれを克服する道筋であるローカリゼーションが紹介されていきます。

映画の前には大和田順子さんのトークショー。
大和田さんは日本にロハスを広げた方なんですね。

この映画の中でもローカリゼーションへの取り組みが紹介されていますが、
具体的に埼玉県の小川町の金子さんのお話(1971年から有機農業にとりくんでいる)をしてくださったりと
大和田さんもローカル(地域コミュニティ)をベースにした地域経済圏をつくることというのをお話されていました。

映画の中にあった8つの不都合な真実は
決してラダックだけに限らず日本でも当てはまることばかりです。

見終わった後は自分が社会に対して違和感を感じていた部分が整理された感覚。
自分でできることを考えていかねばなりませんね。

UPLINKも今回はじめてで70名くらいが入れる小さなシアターでしたが
なんだかこういう雰囲気すき〜と思いながら帰路につきました。

上映期間も延長したみたいですから
ぜひぜひ見てほしい映画です。
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by mokimokis | 2011-06-12 14:26

東日本大震災 いま、あなたに何ができるのか

震災からまもなく40日近くがたちますね。

友人がソフィアバンクの田坂さんの講演をまとめた映像を教えてくれました。



講演の様子もこちらから聞けます。
http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340/

以下、YouTube の映像を書き起こしました。
お時間無い方は読んでください。


====================

いま、あなたになにができるのか
田坂宏志

東日本大震災

それは
なぜ起こったのか
日本は地震国だから
日本は島国だから

そうした
「科学的説明」よりも大切なもの

「意味」
を感じる力

起こった出来事の
「意味」
を感じる力

我々の中にある共通の感覚
この大震災は起こるべくして起こった

混迷する政治
低迷する経済
共感を失った社会
倫理を忘れた経営
働き甲斐の無い労働
浮薄な文化

そして
大切なことを忘れた我々の精神

我々の中にあった共通の感覚

いつか この国は
経済的破綻に直面して
大切なことに気がつくのではないか

この感覚の中にすでに潜んでいた
甘い認識

2011年3月11日
何が起こったか

政治 経済 社会 文化の
全ての破綻を遥かに超え

やってきた
空前の危機

一瞬にして失われた
三万人にも及ぶ尊い命

この事実の前に言葉を失い
立ち尽くす我々

しかし
この最も痛苦な時期にこそ
我々が自らの心に問わなければならない
大切な問いがある

この方々の命はなぜ失われたのか
この方々が尊い命を賭して
我々に教えてくれたものは何か

それは何か

この日本という国は
生まれ変わらなければなわない
この日本という国は
長く続いた混迷の時代を超え

素晴らしい国へと
生まれかわらなければならない

このことを三万人にも及ぶ方々は
尊い命を賭して
我々に教えてくれた

だから いま
我々は心に定めなければならない

それはただ一つの思い
これから
何十年の歳月が経っても
決して風化することのないただ一つの思い

いつの日か我々は必ず語る
あのとき
この日本という国の
素晴らしい国への再生が始まった
2011年3月11日

あの日
三万にも及ぶ人々が
その尊い命を賭して
我々に願いを託してくれた

そのおかげで
その尊い命のおかげで
我々は立ち直ることができた。

あの永く続いた混迷の時代をこえ

この日本という国は
素晴らしい国へと再生することができた

いつに日かそう語ろう

しかし そのために 
いま我々がなすべき事がある

心に刻むこと

この思いを風化させず
心に刻む事

ではその思いを風化させないためには
何が 必要か

共感

命の失われた人々への
共感

では
共感とは何か

それは
同情や憐憫とは違う感情

共感とは
目の前にいる 一人の人間の姿が
自分の姿のように思えること

大地震と大津波
人間を分け隔てない出来事

年齢 性別 地位に関係なく
襲い掛かる災難

ほんのわずかな
人生の偶然の違いで

自分もまた
被災者になったのではないか

ここにいる誰もが
被災者になったのではないか

あの方々の姿は自分の姿ではないのか

最愛の夫と娘二人を失い
独りぼっちになってしまった
と悲しむ女性

がれきの中から
妻の乗っていた車を見つけ
見つけてしまった
と嘆く男性

それは
我々の姿ではないのか

共感とは
何か

あの方々はそのことを
教えてくれた

では その共感を胸に抱くとき
いま我々が為すべきことは何か

為すべことはただ一つ

目の前の仕事

日々の仕事

その仕事に
深い使命感を抱き
高き志を重ね

心を込めてとりくみこと
その日々の仕事を通じて
すばらしい日本を創る

我々はいま
その決意をこそ
固めなければならない

その決意を固め
思いを定めたとき
すでに
我々の歩みは始まっている
すばらしい日本を創るという歩みが

その歩みにおいて
胸に抱くべき
もう一つ大切なこと

希望とは
何か

希望とは

悪しきことがあっても
いつか良きことが起こる
という意味ではない

希望とは
起こることは必ず
良きことに結びついている
という意味

されば我々は
この東日本大震災を
いかなるまなざしで見つめるか

我々は
この東日本大震災を
必ず希望へと転じていく

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by mokimokis | 2011-04-17 13:03

とんかつ屋さん

わぁー、1月も後半 、明日は20日ですか。
うっかりしていると春になりますね。

さて、昨夜は現在の家に越してきた頃から気になっていた近所のとんかつ屋さんへいったのですが…

その名も「とん作」

入ってみたら老夫婦が切り盛りしていて、店内は昭和な感じ。

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流れている音楽もノスタルジック。
なんか、二人とも空気に溶け込めない不思議な感じのままオーダーをとられる。

私はロースカツ、
夫君は、ミックスフライ。

おじいちゃんがちゃっちゃか揚げて、
おばあちゃんがサクサク盛る。

あっという間にきた。。

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山になったキャベツ。
分厚いとんかつ。。

和風の手作りドレッシングもついてる…

なんていうのがいいのかわかりませんが
圧倒的な存在感のあるとんかつが目の前にきたのです。

昨日とんかつ作りはじめた人には作れない
、毎日揚げて、盛りつけた人しか出せないあの感じ。

さっそく!と食べはじめて、
無言でむしゃむしゃキャベツを食べているのがおかしくて笑ってたら、泣けてきました。

だって豆腐の味噌汁は美味しいし、その横の小鉢にまた冷や奴。

おかしいんだけど、家じゃ普通だなぁ、とか思ったらなんかおばあちゃんのご飯食べてるみたく思えて。

黄色い沢庵は自家製か、はたまた市販品だとしても、ちゃんと塩だししている。。


外食なのに外食じゃない。

無言であっという間に食べたら
後から家族連れが入ってきました。

たぶん20時近い時間だったと思う。

店の前には消えかかったお品書きがかけてあり、店内は完全に昭和、隣にはサイゼリアとBigboy。

地域に愛されている理由が何となくわかった素敵なとんかつ屋さんでした


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by mokimokis | 2011-01-18 23:30 | 日々の徒然

⇒2011

あけましておめでとうございます。
今年は兎年ということで、お年賀に金太郎飴本店の“えと飴”を

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年女の妹は喜んでいました。
味もなかなかですよ◎

例年のごとく、今年も元旦の今日北海道から埼玉へ帰省。

飛行機では今年の行動をあーでもないこーでもないと考えておりました。
その中で一番ピンときたのは
きっと、今年は色々な事を「伝える」一年になるのではないかということ。

今まで以上にアウトプットに徹していきたいと思っています。

帰り、ちょうど夕陽がスカイツリーを照らしてました★
よい一年になりますように

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by mokimokis | 2011-01-01 17:17


人生は一度きり!がモットー。読書・グルメ・散歩・かわいい物・勉強会…なんでもありな、人生徒然日記。たまに栄養の話もするかも(これ本業)。


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