カテゴリ:心に響いた言葉( 30 )

ありがとう東京。

今日で、関東から引っ越すことになりました。

夫の転勤が決まってからこの半年はあっという間。
ここ埼玉には約6年半ほど住みましたでしょうか。。。

仕事も丸6年ほど、都内で勤め、この3月に退職しました。
本当に、毎日が楽しく感謝できる職場、一緒に仕事をさせてもらった上司
先輩、同僚の方々にはいつも色々なことを教えてもらいました。
そして毎日皆でランチをして、家族のこと、趣味、色々なことを話しましたね。
最後のランチのとき、なんだか悲しくて、顔は笑っていたけど心で泣きました。
あんな時間人生でもう二度とないような気がしたから。

また、職場以外では関東に来た当初から色々な栄養士さんに逢ってみよう!ということで
自分で主催した勉強会やオフ会などでたくさんの方にお逢いするようになりました。
本を読んで感銘を受けた管理栄養士さんにも逢いにいきましたよ。
この2年間はそういった出会いの中で信頼できる仲間数名とチームを作ってワークショップを開催してきました。そこからもまた色々な出会いがあり、今につながります。

チームの仲間はいろいろなことが相談できる、一生の友達。
仕事も私生活も共有できるって本当にすばらしいです。
皆ありがとう!

最後は2年前の夏から始めたプロボノ。
ここでも、共感できるNPOと出会い、微力ながらお手伝いさせてもらっています。
尊敬できるメンバーばかり。
これからも変わらず、関西から応援します!

振り返ると、本当にたくさん仲間ができたな〜と思います。
仕事帰りには新宿、渋谷、丸の内、都内のどこへでも行けました。
北海道出身の私からすると、なんだかありえないこの環境。
”モノ”が買える、手に入る。というこというより、
なんだかおもしろいことをしている”ヒト”に逢える、講演などですぐに話を聞きに行ける機会が他の土地より圧倒的に多いことが魅力的でした。

”土地の特”ってありますよ。

もちろん、これは、東京だけに限ったことではありません。

土地土地で必ず、そこにしかないものがあるはず。
この魅力をその土地で思う存分味わいつくすことができれば
人生もまたそれだけ輝き、充実していくような気がしています。

次の住まいは関西!
人生初西日本です。
ちょっぴり怖い期もするけど、97%は楽しみ(笑)

人生は川の流れのように〜わたしもゆるゆるとゆられつつ、
新生活を楽しめたら☆
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関西人になりゆく私をこれからどうぞ暖かい目で見守ってください〜^^
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by mokimokis | 2012-04-21 02:00 | 心に響いた言葉

2012!ようやくの書き初めとぜひ読んでもらいたいblogなどなど

あけましておめでとうございます!
というには遅い遅い(汗)もう、月の半分が…

こちらでは明らかに出遅れたスタートではありますが
今年もマイペースで^^がんばりたいと思います!
よろしくお願いします〜。

マイペースといましても、
そのままいきますと、呑気な状態になるので(笑)
ある程度の、自分への約束を守りながらですけども。

なんだか年々怠け者になっている気がするので
自分を律することの大切さというのをひしひし感じています。

それと同時に自分の人生を自分で決めて生きることの大切さも揺るがなくなっています。
このBlogの名前がそもそもそうですけれど、やっぱり人生一度しかないですからね。

そんな思いの中、年末年始と社会派ブロガーの方々の
エントリーを読んで紹介したい!と思ったものをいくつか。

まずは、
おちゃらけ社会派!で有名な
Chikirin(ちきりん)さんの今年の最初のエントリです。

一番大事なこと
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120102

一番大事な事
それは、「自分がどう生きていきたいか」を理解しておくこと、そして選んだ道に自信を持つこと。


他者の目なんか関係ない、自分の選んだ道に責任を持つ。
シンプルですが、そのことに気がついていることと
そうじゃないことの差は大きいように思います。
読んで「おしゃっ!」と思い、気合いが入りました^^

==========================
続いて、神戸女学院大学名誉教授の内田樹(たつる)先生の
内田樹の研究室より。

困難な時代を生きる君たちへ
http://blog.tatsuru.com/2012/01/09_1228.php

まじめに受験勉強をして、いい大学を出て、一流企業に就職したり資格や免状を手にすれば、あとは生計について心配はしなくてよいというような「人生設計」を立てることがむずかしくなった。
 ただし、「むずかしくなった」だけで、まるで不可能になったわけではありません。そこがむしろ問題なんです。受験勉強なんか無駄、学歴なんか無意味、資格や免状も無価値というところまでいっそ徹底していれば、頭の切り換えもできるのですが、そうではありません。報われると信じて努力して報われる人もいるし、努力したのに報われなかった人もいる。
 その分かれ目にはっきりした法則性がないのです。それが私たちの時代の「困難さ」の実体です。


私もいわゆるロスジェネの最終組だとは思うのですが
専門職というせいか就職に困るということはなかったですし、
それに加えて学歴もありませんので完全に現場で「仕事みて評価して!」と開き直ることができたというのもあるのですが。。(笑)

たぶん、幸せの構造(いい会社に入って、家を買ってとか)というものも変化していますよね。そこの温度も団塊世代、バブル世代、ロスジェネ世代、ゆとり世代(?)じゃ全然違ってきている。
そのことをよく理解しないといけません。

あと、元旦の夜に放送していたNHKのジレンマ を見た方いますか??
私、あれを見て色々勉強にもなったのですがちょっと悶々としたものが
残っていて。
(かといって、自分はあそこに呼ばれた方々の足下にも及びませんけれども笑)

でもこのblogのエントリを見てそれがスッと軽くなっていったというか。
たくさんの若者とその親に読んでもらいたいです。


==========================

さて、そして最後、
カタリバ 理事をしてらっしゃる酒井穣さんのblogより

縮小していく人生の恐怖から「自由」になるための、唯一の方法に関して。
http://NEDWLT.exblog.jp/17255580/

もう、これはですね、
同じ世代の方なら共感できるんじゃないの?みたいなことなんですけど
どうです?
私は年明け数日、まさにこの縮小していく可能性にうちのめされてしまって。
今年、ちょっとチャレンジしたいなってことがあるのですが
それについてあーちょっとマイノリティなのかも〜な気がしていました。
でもこれを読んで最後は自分ですよってことにまた戻るわけです。あとはそれにいかに集中できるのか、blog中では理想のダイエットと表現されています。

縮小してく可能性を押し戻せるチャンスは、いつだって自分の人脈の中から立ち上がってきます。このとき、チャンスとなる「新たな提案」は、自らのイニシアチブによって取りにいかなくてはなりません。運よく人脈のほうから「新たな提案」が出てくることは、ほとんどないからです。=中略=大事にしてきた手持ちの可能性カードは、周囲の環境によって捨てさせるのではなく、自ら決めて捨てていくべきものです。そして残すと決めたカードに日々集中し、そこに人脈のレバレッジをかけて新たな可能性のカードを獲得していくことが、ただ一度の人生を主体的に生きるということであり、理想のダイエットを終わらせるために必要なことなのでしょう。



そのようなことで、行き着く先は
人生は一度きり!今年も悔いなく、人生のハンドルしっかり握って
日々をすごしていきたいと思います。

みなさんよろしくお願いします!

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by mokimokis | 2012-01-15 21:18 | 心に響いた言葉

自分のアイデンティティを確認した一年でした。

あっという間に12月31日のこんな時間になってしまいました。

今年はやっぱりすごく早かったですね。
震災が起きてからが特に。

blogを書くのもなんだかコンスタントにいかずに
頭の中でいろいろ考えているのですが、言葉にしても
ちっぽけな気がして、とにかく自分の中で考えたり、
行動することを大事にしようとしていました。

被災地についてもやっぱり行かないとわからない事というのがたくさんありました。
土地の状態も被災した方のこともです。10月に訪ねた釜石の仮設住宅のみなさんには
色々なお話を伺って、逆に自分が励まされてしまって。
行くときとは全然違う気持ちで帰ってきました。

来年の日本はどうなるのかなと思いますが、
良くなる方向に1ミリでも貢献したいなと思っています。

そして写真は9月に行ったフィンランドのフィヨルドです。
大好きな北欧に行けたことも今年のすばらしい思い出。

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北欧に行ってあらためて思ったのは私は北海道が本当に好きだということでした。
ずっと好きだったフィンランドはまるで北海道でした。

やっぱり育った土地から考えて自然とか、ゆっくりとした時間とかそういうものが私にはあっていて
そういう生き方を楽しめることが自分にとっての幸せなのかなと気がつきました。
アイデンティティを確認できたのかもしれません。

来年も、家族と、見守ってくれる友人とこれを読んでくれるみなさんに感謝して一歩一歩進んでいきたいと思います。
日本全体にとっても、絶対に良い年になりますように!
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by mokimokis | 2011-12-31 22:07 | 心に響いた言葉

無になる瞬間

先日、久しぶりにミシンを引っ張りだして縫い物をしました。

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IKEAでとりあえず買っていた生地でテーブルクロスを縫い縫い。

直線縫いばかり、しかもわりと長い丈。

ミシンに生地を送り込む私は気がつけば「無」の状態に。。。

最近、この感覚を覚えたのは毎晩走る
ランニングの時。

あぁ、無になったわ!私!

なんておもっていたのですが、ミシンも侮れないとこに気がついてはっとしました。

被災地にいったとき、
「ミシン流されちゃったのよね」っていうおばあちゃんに逢いました。

「ミシンしているとき、やっぱりねすごく、こう楽しかったっていうか心が落着いていたと思ってね、借金してまた買ったのよね」

そう言ってました。

おばあちゃん、きっとミシンでこの感覚になっていたのでないのかな〜なんて、、
考えたのでした。

集中して、そのことだけに没頭するってやっぱりすごくいい。
ミシンやるじゃん!
と、頷きながらひたすら直線縫いを続け…

テーブルクロスはちゃんとできました。^^

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by mokimokis | 2011-11-24 12:16 | 心に響いた言葉

10年と半年

アメリカの同時多発テロから10年。
東日本大震災から半年。

時間が経つのは早いようにも感じますが、
被害にあった当事者やご家族の方には長かったのかもしれません。

今日は新聞やTVで一日中いろいろな特集がなされていました。
あのときこんなことがあったのだなと思いながら見ていました。

このときどんなことがあったのか、どういう思いをした人がいたのかを
この二つのできごとを知らない、経験していない人々に伝えていくことが
場所は違えど同じ時に生きた私にできることかなと思います。
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by mokimokis | 2011-09-11 23:14 | 心に響いた言葉

ついに大阪


気がつけば9月。
いやー、、、、はやいです!!

どうしよう。

そんな事をいっている間に、
夫が大阪転勤になってしまいました(笑)

今年はあるかもあるかもといっていたので
大阪にしておくれーー!!と念を送っていたのですが、大当たり。

妻の私も行ければ良いのですが、仕事や家のことなどすぐに切り離せないものもありそうともいかず
しばらくは単身赴任という形をとってもらうことになりました。

10月の2週目から着任らしいので、今月は家探しなどなど今後の
生活の予定を立てねばです。

週末は大阪暮らし?なんてことをしたいと思いますので
関西のお友達はよろしくねー!
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by mokimokis | 2011-09-03 12:21 | 心に響いた言葉

色々な事、やってみたらいいんだよ

クローゼットの中にしまって、あまり使わない棚があるのですが、
整理してみようかな…と久々にあけましたら
過去の資料が続々…。。。

その中に老健(老人保健施設)に勤めてたころのフロッピーが。

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入所者の方の個人情報が含まれているのはNGなのですが、
私が自身で作ったフォーマットや研修内容は許可をいただいて
データをもらって来たのを思い出しました。

他にも色々合ったはずだけど、FPは4枚。

1枚目→低栄養予防講座…うん。わかる。
6年前はちょうど栄養ケアマネジメント立ち上げ。
やりました。講座。

2枚目→嗜好調査、これもわかるよ。
調査票のフォーマットです。

3枚目→研修・新人研修。やりましたやりました。
私も管理栄養士合格したての23歳だったけど
新入職員にイッチョ前に新人研修をしました。

4枚目→山菜写真

問題はコレ。
えー?!
なんコレ?!?!

という感じですが、
そのとおり、山菜盛りだくさんのディスク。

これは、95歳と高齢ながら元気に通所(デイサービス)で来てくださった
ゴサブロウさんとの思い出のディスクなのです。

このゴサブロウさん。
毎月開催する栄養講座に必ず来る。
そして私に質問を浴びせ、色々なことを学んで(?!)ゆかれます。

23歳の栄養士歴3年の私といえば、、
教科書通りの学校での知識と、管理栄養士国家試験の試験勉強で得た
なんだか実生活に落としこみにくーい知識を持っているだけ。

そんな私はゴサブロウさんの質問に答えられるか?!という
プレッシャーをかかえ、日々を送っておりました。

栄養講座では耳も遠いせいか、他のおじいちゃんおばあちゃんをも差し置いて
自分の疑問を本日のテーマにもっていくゴサブロウさん。
皆で~骨粗鬆症の食事について~なんてやっていても
一人で違う話を持ち込む。
たじたじになりながら進行しつつも、それなりにうまくやっておりました。

ところが、ある日、事務長からのお呼出し。
事:「もきもきさーん、ご意見ボックスに利用者さんから手紙だよー」

も:「えっ、何かいけないことしましたでしょうか!?」

事:「なんか、山菜について知りたいことが書かれているけど、、、あなた宛に」

も:「 (('゚;Д,゚、.))… 」


そう、ゴサブロウさんは、「投書」という方法を知ってしまったのです。

それからは、ゴサブロウさんの来所日には投書が…
おかげで色々なことを調べさせていただいたワケです。

特に彼が興味津々だったのが
野山に生える山菜はどこで成長して、いつ収穫し、どのように調理するのかということ。

おかげで夜な夜な山菜についてまとめる日々が続きます。
本を一冊プレゼントしようかと思うけど、ゴザブロウさんは95歳。
視力が…

私はワードのフォントを20くらいにしてお手紙を書きました。

やりながら、心のなかで「ここまでやらんくてもいいかも…」とつぶやきながら
作業をしておりました。

でも、入所120名、通所登録400名(定員100名)いる中で
山菜について知りたいと投書までするのはゴサブロウさんだけ。

丁寧に返事を書くうちに、
ある日、ゴサブロウさん担当のケアマネさん(ケアマネージャー)が
「あなたの仕事に感動しました」と言いにきたではないですが。

さらに、
「この前家庭訪問したら、もきもきさんからのお手紙が缶に入ってたの…
ゴサブロウさん、大事にしてるのよあなたからの手紙」と。

若干、痴呆もあるし、こんなの本当は読んでもないかもと思ってた私は
"缶にしまってあった"という話で涙。

95歳になってもなお、山菜について興味を抱いたゴサブロウさんの
好奇心を満足させられてよかったなぁとその時思ったものです。

今思うと、この時にはじめて図書館をフルに利用することを知り、
果ては画像の処理やレイアウトも勉強した気がします。
それくらい追い込まれないと、自分で色々調べたりするのに疎い子でした。

20代前半でなんもできない私にゴサブロウおじいちゃんは
わざと修行を積ませたのかもしれないなぁと思います。
でも山菜だけど(汗)

まもなく三十路を迎えるから言えるのだと思いますが、
20代は特に、色々なことをやってみて得意不得意含めて
自分の輪郭をよく理解しないといけない。
そういう意味で、山菜調べもひとつ大きな意味のある仕事だったなーと今思えます。

その後ゴサブロウさんとは、私が主人の転勤で先にその施設を去ってしまうことになるのですが
今元気なら100歳も越しているはず。
元気でいてくれたらと祈るばかりです。
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by mokimokis | 2010-07-11 21:46 | 心に響いた言葉

プロボノについて考える。

プロボノ(pro bono)ってご存知ですか??
私も最近アンテナに引っかかりました。

何それ??という方もおられるので
まずは説明。
以下、BizCollegeさんから引用いたします。

****************************************
 プロボノ(pro bono)という新しいボランティア手法が注目されている。
「知識労働者が自分の職能と時間を提供して社会貢献を行うこと」を意味する。元々は弁護士などの限られた業界で一般的だった活動だ。ところが米国のある団体が「知識労働者とNPOとを結び付けてNPO支援を行う」仕組みを考案したことから、マーケティングやシステム開発など、幅広い分野の知識労働者がプロボノ活動に取り組めるようになった。

 公益の無償奉仕といえば、ボランティアが思い出される。このボランティアとプロボノとの違いは、従事者の職能を生かすかどうかにある。まず狭義のボランティアは、従事者の能力を問わず「時間」(単純労力)のみを提供する。一方プロボノは、その人が自分の職業を通じて身につけた「職能」を提供する。例えばプログラマーならシステム開発能力を、建築家なら建物の設計能力を提供するわけだ。


引用: プロボノ~職能を生かす新ボランティア~

****************************************


具体的にどんなものかなーと思っていたところ、
1日にNHKのクローズアップ現代が特集を組んでくれたので拝見。
 
  プロボノ~広がる新たな社会貢献のカタチ~

まずは、プロボノを支援するNPO(プロボノワーカーとNPOをマッチング)
が紹介されてました。

サービスグラントhttp://www.servicegrant.or.jp/

途中、登録者の名簿(社名など)が出てきましたが
いわゆる上場企業の方など含め450人ほどが
登録しているということで、結構びっくり。
(博○堂、電○、ベ○○セ、○○銀行などがずらり。)

プロボノが広がる背景として
競争社会と化した現在、日々の職場の中で働きがいや働く意味が感じられないという事が挙げられていました。

「ありがとうという言葉を聞いたことがない…」
「自分の仕事ってなんの役に立ってるんだろうか…」


うん、確かに、思ったこと、アリマス(!!)

放送では実際にプロボノチームが日本アレルギー友の会を支援していく
様子をみることができました。

プロジェクトマネージャー、プログラマー、マーケッターやコピーライターなどがチームになって
ひとつの案件を進めています。
このチーム編成も、サービスグラント側で行っている模様。

この会への支援の様子はこちらでも知ることができます
http://blog.canpan.info/svgt/archive/239

もちろん無償ですべて行っていますが、やっぱり皆さんプロ。
提案コンセプトにNPO側も共感している様子。

利益や会社の為、ではなく、一個人として
「相手のもつ問題を解決する」という視点で純粋に関わっていることが
何よりのやりがいにつつながるのでしょうね。

そしてそのような姿勢は
日常の業務などにおいてもリターンがありますし、
プロボノでチームとしてアソシエイトになる方から学ぶこと、
刺激されることもあり、結果プロボノワーカ自身の成長にもつながるのでしょう。

私も一応というかバリバリ専門職。
できることはきっとたくさんあるのかなー。

ということでさっそく食に関するものを探してみたところ、
先日マイミクさんから教えていただいた(senちゃんありがとう)
ソーシャル・アジェンダ・ラボが支援したNPOさんで
栄養士のプロボノ募集も発見。

TOWN KITCHENさん
http://town-kitchen.com/top

やはり、あるんですね。
(興味のある方、いかがでしょう?)


私もまずは、マッチングしてくれる組織の説明会に参加してみようかなと思います。

番組については、プロボノをするしないということではなく
色々な発想が得られる内容でしたので
機会のある方はぜひ見て欲しいですね。

有料ですがオンデマンドで見られます。

または録画しましたので希望者は直接私まで(^^)

~追記~

過去に日経ビジネスオンラインにてプロボノに関する記事がありましたので
以下興味ある方は御覧くださいませ。


2009 年11月5日
シアワセ最大化~新しい働き方「プロボノ」とは?


2009 年11月6日
ボランティアの“経済価値”を高める方法


2009 年11月12日
仕事のスキル、ノウハウを無償で提供する集団


2009 年11月19日
ドラッカーも言っていた。「不足しているのはアイデアではなく・・・」
企業人と NPOのミスマッチ いくつかの典型的事例


2009 年11月26日
プロボノを成功させる、3つのキーワード
企業人と NPOとのWin-Winな関係構築の秘訣


2009 年12月10日
【最終回】日本人の働き方を変える、“大人のための社会科見学”の場

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by mokimokis | 2010-07-03 16:36 | 心に響いた言葉

チームで戦うということ

サッカーはどうしてPKなんかあるんだろうねぇ。
あんなに走って…走り尽くしても点を取れなければPK。

すごいスポーツだなぁ。

選手達、キーパーと一対一で、
ボールを蹴る時ってどんな心境なんでしょう。
どんな気持ちで何が見えてるんだろう。

そんな事、私にはとうてい想像もできなくて、なんか見ているのが苦しくてしかたなかった。
パラグアイの最後の選手がゴールを決めたとき
部屋の中にいたけど、天を仰いじゃいました。

日本国民皆が彼らを勝たせたかったよね。


でも、今回の日本代表チームの試合を見ていて
教えられたこと、思い出させてくれたことがたくさんありますよね。

チームがひとつになっていく様子、
全員が真剣に肩を組んで一人ひとりのゴールを祈って、
たとえ失敗したものがいても共感し寄り添った。

駒野には、日本全国民が共感したんじゃないですかね(涙)
誰も責めてないよっ。



このワールドカップ、
小学校の授業の教材になりますよ。本当。
仲間と何かを成し遂げる、そしてそのために個々が努力をし、最善をつくす。
戦った仲間に共感し、受け入れる。認める。感謝する。
全部濃縮されてますよね。

彼らは、チームが団結したことで個々の力の何十倍にもなって
ベスト16になったんですよ。


私たちの日常生活にも仲間がいるからできることってたくさんあるとおもいます。
そういう大切なことを改めて教えてくれた彼らに拍手を贈りたいと思います。
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by mokimokis | 2010-06-30 23:41 | 心に響いた言葉

孫さんに感銘を受ける。

さて、前の日記の通り…
すっかりSOFTBANKの孫社長に魅了されておりますが
それには理由がございます。

孫さん自身、

世に生を得るは「事を成す」にあり。

という坂本竜馬の言葉に感銘を受け、今の姿があるようです。

先日のイベントでも、

「志高く!」
「ちぎれるほどの努力を!」   などなど…

何をなすために自分は生まれてきた??
という問いかけが要所要所にありました。

これらのメッセージを聞いて…彼に感銘を受けない人いるの?と私は思います。

人生は一度きり!!をモットーとする私にとっては
本当、ハートにグサグサと…(笑)とどきまくるメッセージばかりです。

OPENDAYの翌日、29日に孫さんが、来年度の新卒採用の学生向けの講演会を行い、
その様子がUstreamで配信されております。
http://www.ustream.tv/recorded/5828069

1週間限定の4月5日までの公開です。

私は新卒の方に限らず、このBLOGをご覧になっている皆さんに
見ることを強く勧めたいと思います。


丁寧に書き起こしをしているBLOGもありましたのでご紹介。
孫正義、【志】を語る。「孫正義 LIVE 2011」書き起こし(その1)

孫正義、【志】を語る。「孫正義 LIVE 2011」書き起こし(その2)


私は、全編見終えて、世界が変わったように思います。
中でも、「99%の人が、腹の底から自分の登るべき山をきめきれていない」

この言葉が胸にふかーく刻まれました。

とにかく!おすすめしておきます!

ではではこの辺で、おやすみなさいませー。
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by mokimokis | 2010-04-05 00:01 | 心に響いた言葉


人生は一度きり!がモットー。読書・グルメ・散歩・かわいい物・勉強会…なんでもありな、人生徒然日記。たまに栄養の話もするかも(これ本業)。


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